医療関係者の方へ

ドクターインタビュー 外科

天野 正弘

外科

副センター長
外科・部長

天野 正弘

地域に信頼される安全で
質の高い医療を提供します。

消化器外科を中心に最先端の治療を目指す

ヘルニア、肛門疾患、虫垂炎、気胸、などの一般外科の手術に幅広く対応するとともに、食道、胃、小腸、大腸、肝、胆嚢、膵臓などの消化器外科の分野、乳腺、甲状腺、副腎などの内分泌外科の分野では、それぞれの専門医が担当して診療を行っています。
当院外科の特徴として、腹腔鏡下での手術を積極的に行っており、胆嚢摘出術、虫垂切除術では90%以上、ヘルニア根治術、大腸がん手術でも70%以上の症例を腹腔鏡下で行っています。 また、この2015年10月から、3D腹腔鏡システムが導入され、縫合結紮など高度な技術を必要とする手技がより安全かつ迅速に行えるようになります。
北区周囲には大学附属病院、都立病院、がんセンターなどの最先端の設備を有する大規模病院が数多く存在しています。このような大規模病院に対し当院の外科は、身近な中規模病院としての特徴を生かし、迅速な対応、院内外の密接な連携、をモットーに診療を行っています。具体的には、緊急手術に対応するとともに、待機手術の待機期間は2週間程度であり、心疾患などの合併症を有する患者の手術も、他科との連携のもと積極的に受け入れています。 また、積極的に学会活動などに参加しており、大学病院に引けを取らない治療レベルであると自負しています。

紹介されたらその日のうちに検査・診断で迅速に対応

外科での地域医療連携を考えた場合、基本的には診療所の先生に診ていただいて、当院では手術が必要になる患者さんの治療を中心に実施することがよいと考えています。例えば、胆嚢炎や虫垂炎が疑われ、手術の適応があるのか迷うといった場合でも気軽に紹介していただければと思います。原則としてご紹介いただいたその日のうちに検査を行い、診断します。手術の必要がなければ、診療所の先生にお返しし、手術になった場合は、入院日や手術日を含め今後の治療についてお知らせしています。手術後の経過についても、できるだけ早めにお伝えしています。 当院で必要な治療は1カ月程度で終わりますので、その後は再び診療所の先生に診ていただき、緊急な処置などが必要になった場合にこちらで対応するのが理想と考えています。 また、悪性腫瘍の終末期では、診療所の先生と連携して患者さんのフォローを行うことが望ましいと考えています。

顔の見える連携で、地域医療に貢献

私たちは、地域と密着した医療をモットーにしていますので、診療所の先生方と密接な関係を持ちながら治療を行っていきたいと考えています。当院にご紹介いただいている診療所の先生方とは症例を検討する会を定期的に開いていますし、医師会が主催する学術集会にも、当科から必ず参加しています。また、ご紹介いただいた診療所にもできるだけお伺いして、診療所の先生と顔を合わせてお話しする機会も作っています。
 地域住民の方々に信頼される医療を提供するために、救急診療の充実を含めてさらに精進していく所存ですので、どうぞよろしくお願いいたします。

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