ご利用者の声
7月ご出産 T様

台風の影響で隅田川の花火大会が中止になった日にお腹が痛くなりました。

でも病院に着くと痛みはおさまってしまい、前駆陣痛だったことが判明。台風だし、ということで助産師さんのご好意で念のためその日は入院することに。おかげで私は安心して眠ることができました。

ゆっくり体を休めることができたからか、午前3時半頃から定期的な痛みが始まりました。ただ前日のこともあり、私は慎重になってしまい1時間様子を見てから、助産師さんに連絡しました。(私はGBS陽性のため分娩の4時間前に点滴を終える必要があるとのことだったのに・・・)すぐに分娩室へ移動しました。点滴開始、パパに連絡。パパは2コールで電話に出てくれ(珍しい!)朝6時には病院に来てくれました。その後、痛みは定期的にあるものの、朝食もとれ、パパと話をする余裕もありました。助産師さんは意外と早くすすむかもよ、とおっしゃっていましたが、パパも私もまだ実感も無く、今日中だったらいいけど・・・なんて話していました。

すると9時半ごろから痛みが強くなってきて、パパのマッサージもあまり効果がなくなってきました。助産師さんはとても手際良く準備してくださり。でも私は痛みと久しぶり(5年ぶり)の出産でプチパニック。助産師さんに全てを託すしかありませんでした。ただただ痛くて、呼吸もうまくできず、体もまっすぐにできなくなり、助産師さんとパパに何度も注意されました。今回はいきみ逃しがなかったのはせめてもの救いでした。上手にいきむことが出来ていない気がして、「もうどうするんだっけ??」と頭の中は混乱していました。でも助産師さんが指示をしてくれたので、そのタイミングでとりあえずいきむ!パパに「深呼吸」と言われ、深呼吸!もう言われた通りにしかしないことにしました。

本格的な陣痛(私にとっては9時半)から3時間程度の出産でしたが、とても長く感じ、何度も心が折れそうになりました。忘れましたが、「もう嫌だ」といってしまったような気がします。それでも最後まで頑張れたのは助産師さん達の冷静かつ的確な指示と手際の良い動き、そしてパパのサポートのおかげです。本当にありがとうございました。陣痛の合間と最中のアドバイスとても救われました。すごく心強かったです。

分娩後もたくさん話しかけていただき、本当にうれしかったです。本当にありがとうございました。

 

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