ご利用者の声
11月ご出産 K様

待望の授かりもので、今回が始めてのお産でした。

およそ2年間、基礎体温を測り、タイミングを合わせてみたり、サプリを飲んでみたり、ご利益があると聞けば神社にお参りしてみたりと妊活というほどではなく、あまり気持ちの負担ならない程度に生活していました。

去年10月に最初の子を授かったものの8週目でお別れすることになってしまった事もあり、今回の妊娠がわかった時は嬉しい反面、恐怖もありました。

健診で病院に来るたびに気が気じゃない思いでした。

順調にマタニティライフを過ごしていても、細かいことが気になり過剰に反応してしまい疲れてしまう時期もありましたが、日に日に大きくなるお腹をさすり話しかけると、ボコん、ボコんと帰ってくる反応が親になる事への責任と自覚を考えさせられ、なんとも言えない癒しを与えてくれました。

予定日の1週間ほど前におしるしがあり、血圧が高めだった私はそのまま入院する事になりました。普通のお産とは流れが違うようで赤ちゃんが産まれてくるまで先の見えないお産の痛みに耐え切れず、何度も心が折れました。

その度に優しく接してくれたり、励ましの言葉をかけてくれたスタッフの方々に救われました。いよいよ主人立会いのもと、その時がやってくるとあまりの痛みに理性を失い、神秘的な瞬間が記憶にないというのが正直なところです。ただ、キレイに体を拭きとられ、私の横にやってきた赤ちゃんの顔を見てぬくもりを感じた時は言葉に出来ないほどの感動がありました。

今回のお産を振り返り思ったことは10ヶ月もの間、お腹で大切に守ってきた宝物は手に入れるまでも大変だけど、手に入れてから守っていくことがもっと大変なんだと思いました。

縁あって私のところに来てくれた赤ちゃんを大切にしていきたいと思います。

  • ごあいさつ
  • お見舞いの方へ
  • ご利用者の声
  • よくある質問
  • マタニティセラピーのご案内
  • お問い合わせ
前の人へ 一覧へ 次の人へ

ページの先頭へ