東京北医療センター 看護部

03-5963-3311

より充実した体制に向けて看護師の増員募集です

当センターでは、看護師・助産師を募集しています。
まずは病院見学でセンター全体の雰囲気を感じてください。

  • 新卒者募集要項
  • 既卒者募集要項

赤羽の緑豊かな環境に恵まれた医院です



本人の意志を尊重した教育体制

当センターには、技術や経験を身に付ける環境がたくさん揃っています。
本人の成長したいという意志を尊重し、常に自ら積極的に行動、成長し続けるように研修体制を整えています。
看護教育企画委員会が中心となり、1年間の教育スケジュールを計画し、実施・評価を行っています。
研修費として毎月2万円が支給されることも当院の大きな特徴です。(地域人材手当てに含まれる)

キャリアアップ体制も充実

専門・認定看護師とは日本看護師協会の定める認定審査に合格し、特定の看護分野において水準の高い看護実践のできる看護師です。
患者様やご家族様に対して専門性のある看護を提供し、さらには、現場スタッフの相談・指導や院内・外研修の講師として
幅広い活動を行っており、より質の高い看護を目指しています。
また、現在も認定看護師教育課程を受講しているスタッフがおり、これからも増える予定です。

  • 専門看護師
  • 認定看護師

さまざまな取り組み

1年を通じてさまざまな取り組みやイベントに積極的に参加しています。

  • へき地支援

    へき地支援
    当センターが所属する地域医療振興協会は、全国各地に拠点病院および診療所を配置しています。
    実際に支援に行き地域医療への参加をしています。看護部では支援地域のニーズに合った実践能力を養うことを目的に、へき地研修を行っています。
  • 地域支援

    地域支援
    地域の子どもたちの次世代のリーダーシップ育成目的に、北区で開催されている「北区ジュニアリーダー・シニアリーダー研修会」へ参加しています。
    子どもたちのプログラムに一緒に参加し、子どもたちの救護および健康管理を行っています。
  • イベント

    イベント
    看護部として、様々なイベントに参加しています。
    院内で5月「看護の日」9月「救急の日」を開催。地域の方々と交流し、貢献できるように取り組んでいます。
    夏は、赤羽台4丁目夏祭りで救護班として参加し、参加者の安全確保及び怪我がないように見守っています。
  • 海外研修

    海外研修
    海外研修にも積極的に参加しています。当協会の取り組みである医療職の国際的人材育成を目的とした、海外研修プログラムにも希望を募り、参加しています。
  • 特定行為に係る看護師の研修制度

    研修制度
    2015年10月の法改正により、様々な研修を行うことで看護師が特定の医療行為を行うことが出来るようになりました。
    地域医療振興協会は、指定研修機関として認められ当センターは実習施設となっています。

福利厚生も充実

高度な医療実現のため、働く看護師にも快適な環境を揃えています。
様々な手当、寮完備など、通勤に関する制度はもちろん、託児施設完備、充実した教育制度など、
働く方々のライフスタイルに合わせた柔軟な環境と制度があります。

職員専用の保育園

職員専用のさくらんぼ保育園を併設

当センターでは安心して勤務に集中できるよう、職員専用の保育園を平成21年4月にオープンしました。
0才~小学生入学前まで入園可能となっており、病院の目の前にあるのでお迎えも安心です。
勤務体制によって柔軟に対応可能となっています。

寮完備

敷地内に寮を完備

敷地内にある寮の他、それ以外の寮も病院から10~15分圏内にあります。
電化製品・ベッド完備で寮費は都内で1ヶ月1万5000円~となっており、電子ロック付きでセキュリティ対策も万全です。
最寄り駅から、新宿や渋谷までも20分程度と交通の便も非常に良い立地です。


やりがいを持って働ける職場

血液内科病棟師長 Y.Y
看護師長として5年が経ちました。この5年間で2回の出産を経験し、現在は2017年4月に開棟した血液内科病棟の看護師長として病棟も自分自身も成長すべく奮闘しています。ゼロからのスタートでしたので、スタッフ全員が学ぶ姿勢を持って、それぞれの経験値と看護の視点から、より良い病棟づくりを目指して意見を出し合い、患者さんに向き合い、試行錯誤している姿に、感心している日々です。医師との距離が近く、頻回なカンファレンスや勉強会を開催したり、時には親睦会をしたり、病棟全体が同じ方向に進んでいます。
私は、米国ペンシルバニア州フィラデルフィアへ10日間の海外看護研修にも参加しました。米国の医療保険制度や看護師教育、勤務体制などを知ることで、私が看護管理者としてこの病院でやるべきことや、またこの先の看護師人生でやりたいことは何か、見つめ直す良い機会となりました。また、10日間を共に過ごした地域医療振興協会の他施設の仲間との交流はとても刺激になりました。人との出会いは財産です。
毎日がとても充実しており、ワーク・ライフ・バランスを保持できているのは、家族の支えはもちろんのこと、温かな看護部、職員専用の24時間保育園、病児・病後児保育室、看護休暇など様々なサポートが整っているからです。私は職員採用面接の面接官を行うことがありますが、若いスタッフでも当院の志望動機の一つに、将来を見据えたライフイベントへのサポート体制が充実していることを挙げています。内閣府は、仕事と生活の調和憲章として「やりがいや充実感を感じながら仕事上の責任を果たす一方で、子育てや家庭・地域・自己啓発等個人の時間を持てる健康で豊かな生活ができるよう社会全体で調和の実現を希求していかなければならない」と掲げています。仕事と生活、どちらも諦めずに看護師としてのキャリアアップができる環境がここには整っています。是非一度見学してみませんか。

内科病棟看護師 Y.S
私は今、消化器内科・総合診療科を主とする内科病棟で働いています。入職したばかりの1年前は、毎日緊張しながら病棟へ行き、日々の業務や学習をこなすことに精一杯で、幼い頃から憧れていた看護師という職業の理想と現実とのギャップに戸惑うことが多くありました。しかし、現在では受け持つ患者さんの人数が増え、一人で医師の介助につくことができ、夜勤業務にも慣れ、「看護って楽しい!」そう思えることが多くなりました。私が実施した看護援助で患者さんが笑顔になることや、感謝の言葉をいただけた時、ニーズに応えることができたのだと、大きな達成感が生まれます。
その一方で、複数の疾患を抱え、複雑な治療を受けられる患者さんに対し、自分の経験や力不足から納得する看護が提供できなかった時、不甲斐無さやもどかしさを感じることも少なくありません。そういう時は、優しくて頼れるたくさんの先輩方や、1年間協力し合い一緒に成長してきた大切な同期の皆に支えられ、自分の看護を見つめ直し、次へ繋げられるように努力しています。
まだ新人で、分からないことも数多くありますが、これからもこの病院でたくさんのことを学び、吸収していきたいです。そして、どんな時でも初心を忘れず、看護することの喜びを胸に、患者さんにとって必要な看護が提供できる看護師へと成長していきたいです。
私たちと一緒に、東京北医療センターで働いてみませんか?

小児科病棟看護師 S.M
入職のきっかけは、実習でこの小児病棟に来たことでした。実習中は、学生担当の指導者だけでなく、病棟のスタッフにも優しく丁寧に指導していただき、そして何より子どもやご家族の事を第一に考えていると感じました。当病棟では、入院する際にご家族が付き添いの有無を選択することができるため、ご家族の状況や要望に沿った対応を行っています。また、プレイルームがあり、保育士が常駐しているので、入院中も子どもが楽しめる環境が整っていて働きやすい職場であると感じました。
新生児から中学生までの子どもが対象で、肺炎や気管支炎、胃腸炎や尿路感染症、川崎病など、様々な疾患で入院しています。成人では外科や内科など診療科ごとに病棟が分かれていますが、当病棟では虫垂炎や骨折などで手術を受けるため、幅広く疾患を学ぶことが出来ます。また、年齢や成長発達を踏まえて、正常・異常の判断を行い、関わり方や看護を考えなければならないという事が小児看護の難しさでもあり、面白さだと感じています。
平均在院日数は、1週間未満と短いですが、次第に元気になり笑顔で退院していく姿を見た時に、やりがいを感じることが出来ます。毎日緊急入院があるため忙しい病棟ですが、その中でも関わりを大切にし、信頼関係を築き、感謝されることがあると、この仕事をしていて良かったと感じることが出来ます。
患者さんや家族のために、一緒に働ける方をお待ちしています。

  • 入職後、ICUに配属となり1年が経ちました。看護師の経験はありましたが、中途採用の身、新参者です。あっという間でしたが、改めて今感じ思うことは、ICUスタッフ全体の連帯感や仲間意識の高さ、勤勉で学習意欲があり、検討事案や改善点は多く、成長過程にある部署です。だからこそスタッフ全体のモチベーションが非常に高く、他職種スタッフと連携し患者さんにより良いケアを実践できるよう、それぞれが日々研磨しています。
    そして、クリティカル領域にあるからこそ、状態急変や時には患者さんの死に直面することがあります。精神的にも肉体的にも優しい環境とは言えませんが、「人を助けたい」「力になりたい」という自分の想いが1番に輝く場所なのかもしれないと思います。
    辛く永い闘病生活を終えて、退室し退院を迎えた患者さんからの「ありがとう」とその満面の笑顔は忘れることが出来ません。
    心電図を読めること、急変対応が出来ること、フィジカルアセスメントに強くなること、多くの領域に精通できること、ICU病棟での経験は一般病棟に移っても必ず活きてきます。大変そう、辛そう、きつそうと思うかもしれません。心配や不安もあるかもしれません。しかし、長く経験を積んだ百戦錬磨の看護師であってもその感情は尽きません。だからこそ、仲間と助け合い連携することが何より大切になります。仲間意識と連帯感のあるICU病棟で一緒に初心を忘れず成長していけたらと思っています。

    ICU病棟看護師 A.M

  • 入職時は消化器外科がメインの病棟で働いていましたが、全ての診療科が網羅できるICUで働けるお話があり、勉強したいという強い気持ちもあり2年目で異動を決意しました。
    ICUでは、気管内挿管や人工呼吸器を装着した患者さん、侵襲が大きい手術後、重症の患者さんが入室してきます。異動当初は多数のライン類の留置、様々な薬剤の点滴を行っている光景を見て、ここで本当に働いていけるのかとても不安に感じました。気管内挿管をしている患者さんの体位交換や口腔ケア、観察などにも戸惑いがありました。また様々な診療科の重症患者さんを対応するため、疾患の理解や、何が必要で何をしなければいけないのか、とても悩みました。しかし、師長さんを始め、先輩方に優しく丁寧に指導していただいたお蔭で、少しずつ疾患の知識や看護技術が身についてきたと思います。ICUでの処置は、一般病棟では経験できないものが多く、必要物品の把握や処置の流れを理解していく大変さがありますが、経験を積むことで自分から動けるようになっていきます。
    自ら要求を訴えることが出来ない患者さんは、精神的負担も大きいため、看護師はいかに見えないサインを受け取り、関われるのかが大切になってくると思います。そのために他職種との情報共有を大切にし、出来ることを見出し、看護介入していくことがとても重要であると学びました。患者さんの状態が少しずつ良くなっていく姿や、元気になって感謝の言葉をいただけることでやりがいも感じます。
    日々大変な環境下であり、幅広い知識や看護技術が必要になりますが、看護師として成長させてもらえる場所だと思います。

    ICU病棟看護師 T.T

数字で見る看護部

東京北医療センター看護部を知っていただくために、分かりやすく数字やグラフで表してみました。
看護部で働くひとは、どんな人たちなのか、という部分を感じていただければ幸いです。

  • 年代別構成比

    年代別構成比

  • 臨床指導者研修受講者

    臨床指導者研修受講者

看護師の中でも男性は貴重な存在ですが、中には力仕事もあるので頼りになるのは男性の存在です。
女性が多い環境の中でも働きやすい環境を整えています。
また、臨床指導者研修受講修了者は看護師総合計の10%となり、意欲の高い看護師が多く在籍しています。

地方別出身比

地方別出身比

男女ともに出身地は全国くまなくありますが、特に関東地方出身者が多いのが特徴です。

採用までのながれ

お申込み
エントリーフォームもしくはお電話でご連絡ください。
エントリー後、病院見学の日時を決定します。

病院見学
施設内の見学、看護部のご紹介、東京北医療センターの組織について
ご説明致します。

書類選考
履歴書等を送付後、こちらから連絡します。

面接
毎週水曜日の午後に行っています。

合否通知

看護部長のメッセージ

当センターでは、新たに施設開設・拡大につき多くの看護師・助産師を募集しています。
まずは病院見学でセンター全体の雰囲気を感じてください。

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