東京北医療センター 看護部

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看護部について

病棟紹介

4階東病棟

整形外科・婦人科・皮膚科 – 病床数51床

4東病棟は多くの方が手術を受けられるため、急性期・回復期に対応し、患者様・ご家族が満足・納得される医療を提供することを目指しています。
そのため「安全な医療の実践」「入院時から他職種との連携した退院調整」「専門性を高め、スキルアップを図る」ことを重点に置き、日々努力しています。
またリハビリ・MSW・薬剤などの多職種と協力し、日々の看護に努めています。

4階西病棟

産婦人科 – 病床数41床

東京都北区の中心的な分娩施設であり、年間約1,200件の分娩を行っています。
ほぼ全例LDRでの分娩で、母乳育児を推進しており、可能な限り分娩直後から母児同室制です。
病棟と産婦人科外来が一元化しており、産後フォローアップ外来と助産師外来を実施しています。
スタッフの9割以上は助産師です。また、看護研究の院外発表やへき地派遣制度もあり、看護師、助産師として様々な経験ができる病棟です。

5階東病棟

循環器内科・総合診療科・形成外科・眼科ー病床数50床

5階東病棟は、看護師・アシスタント・ヘルパーで構成された病棟で、明るく元気で患者様ご家族から愛される病棟を目指しています。
その為に、「1.質の高い看護の提供」「2.根拠に基づいた的確な判断」「3.安全・安心な入院生活が提供できるような知識と技術」「4.完璧な接遇」「5.専門性の高い資格の取得」に努められるよう日々努力しています。

5階西病棟

小児病棟ー32床

5階西病棟は小児科を中心とした15歳以下の小児全科に対応する病棟で、小児科外来と一元化しています。
看護の対象は新生児から思春期までと幅広く、発達段階をふまえた看護を提供しています。
食物アレルギー負荷試験や腎生検などの検査入院、また、今年度より形成外科領域の看護も開始となり、様々な経験ができる病棟です。
病棟には医療保育士が配置されています。看護師と協働して患児に関わり、季節が感じられる行事も行っています。

NICU・GCU

NICU3床 GCU6床

平成28年4月に開設されたNICUは、病床数3床の新生児集中治療室です。同年8月にGCUも6床で開設しました。
NICUでは、早期産や低出生体重児をはじめ、呼吸障害の新生児などを対象としています。現在の所、当院で出生された新生児とさせて頂いております。
NICU・GCUでは、新生児の個別性に応じたケアに重点を置き、新生児の声なき声に耳を傾け、新生児を中心とした看護を心がけています。また、不安を抱えているご両親の思いに寄り添いながら、愛着形成が出来るように関わっています。
新生児の成長が私たちの楽しみであり、やりがいに繋がっています。

6階東病棟

外科・泌尿器科ー病床数29床

6階東病棟は在院日数9日ですが、その中でも、患者様が不安なく安心して自宅に帰れるような看護の提供を目指しスタッフ一同頑張っています。
安全・安心・思いやりのある看護医療の提供を合言葉にしている病棟です。

ICU病棟

病床数4床

ICUは内科外科問わず、呼吸、循環、代謝、その他の重篤な急性機能不全の患者様が入室します。
患者様に関わるスタッフ全員でカンファレンスを行い、早期回復に向けたアプローチをしています。
幅広い知識と技術を必要としますが、経験者、未経験者ともに学びあうことのできる病棟です。

HCU病棟

病床数8床

平成29年8月に開設したばかりの新しい部署です。
ICUから退室後の患者様や、急性期にある患者様に対して、早期離床に向けた看護を行っていきます。

6階西病棟

総合診療科・脳神経外科・呼吸器内科・神経内科・腎臓内科 – 病床数48床

平成29年4月の病棟編成に伴い、外科・内科系の混合病棟となりました。
患者様とご家族がその人らしく過ごせるように、医師・看護師・薬剤師・リハビリスタッフ・リハビリ・MSWが一丸となって治療と退院調整を行っています。患者様の思いをくみ取り、思いやりのある看護を提供しています。
多職種間で協力しあい、お互いの成長を目指しながら、やりがいのある働きやすい環境づくりを推進しています。

2階南病棟

消化器内科・総合診療科 – 病床数38床

平成29年4月にオープンした新しい病棟です。看護師、看護アシスタント、看護ヘルパーで運営しています。救急外来と連携して24時間、内視鏡に対応しています。内視鏡室との導線も良く、処置を受けた後も速やかに入院し対応しています。
また、急性期病棟とは言え終末期の患者様も多いので、急性期看護・終末期看護のスキルが必要となります。
新人も4名入職しました。毎日フォローの先輩看護師と一緒に業務を行うので、分からないことをすぐ確認できる環境にあり、安心して業務を行うことができます。糖尿病認定看護師や臨床指導者も在籍しているため、専門的な糖尿病の教育や学びやすい実習環境も提供しています。
オープンしたばかりの病棟ですので、設備も新しく、明るい雰囲気の病棟です。急性期病院としての役割を果たすため、看護師一人ひとりが高い専門性を持ち、多職種・地域との連携を大切にした病棟運営を目指しています。

3階南病棟

血液内科 – 病床数33床

平成29年4月にオープンした新しい病棟です。
NASAクラス100の無菌室5床を含む33床の病棟と血液内科外来、化学療法室15床が一元化しており、継続看護を実践できるやりがいのある病棟です。化学療法や造血幹細胞採取や移植など専門性の高い知識が求められ、同時に患者様が積極的に治療に参加できるよう様々な生活支援をしていきます。フレッシュな気持ちでスタッフ皆が協力し、あたたかい病棟づくりを行っています。

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