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取り組み体制

取り組み体制

当センターでは産婦人科全員の医師が患者様の診療に関わる体制を取っております。
また、産前の出産準備クラスや助産師外来・保健指導で助産師が関わる機会を設けていますので、妊娠中の不安や疑問点は気軽にご相談ください。
産後もフォローアップ外来を行い、育児や授乳が心配な方にご利用いただいております。産前の準備から産後のフォローアップまで、トータルで患者様の支援ができることを目指しています。

出産実績

東京北医療センターの出産件数
年間  約1,091件 2018年度出産件数 1091件
(帝王切開228件含む)

セミオープンシステム

当センターでは北区在住の方を対象にセミオープンシステムを採用しております。
セミオープンシステムとは、連携病院(診療所)と出産施設(病院や周産期センター)が連携し、妊婦健診は近くの連携病院で受け、出産は専門的態勢の整った出産施設で行うことで、妊産婦さんの利便性を保ちながら、それぞれの医療機関のメリットを上手に生かした連携システムのことをいいます。

多くの出産は正常に経過して元気な赤ちゃんが産まれ、お母様も正常に回復していきますが、持病がある方や妊娠経過に異常のあるハイリスク妊娠では、母児ともに危険な状態になることもあります。

そういった状況では、緊急手術のできる設備と新生児集中治療室があり、それぞれ専門の医師がいる病院で対応することが安全で安心です。

ご希望の方は妊娠初期から当センターで妊婦健診を受けていただくことも可能です。

詳しい内容はこちら

診療体制について

当センターでの妊婦健診について
  • 北区在住の方で、妊娠経過に特に異常がない方を対象に、セミオープンシステムを利用した妊婦健診をおすすめしております。妊娠初期から当センターでの妊婦健診を希望される方は妊娠初期から当センターで受けていただくことも可能ですので、ご相談ください。なお、セミオープンシステムをご希望される場合でも、妊娠経過によっては、当センターでの妊婦健診となる場合がございます。
  • 連携病院に通院中の場合でも、連携病院の休診日や診療時間外の緊急時は当センターにて診察致しますのでご安心下さい。
  • 他院での出産を予定しており、妊婦健診のみを当院でご希望される場合の受診はお受けできませんので予めご了承ください。
< セミオープンシステムの流れ > セミオープンシステムの流れ
  • 当センターの産婦人科はチーム医療で診療を行っています。妊婦健診は担当医制ではありませんが、患者様の治療方針は統一されていますので、安心してご受診ください。産婦人科の医師全員が関わることでより良い管理ができるよう心がけております。
  • 妊娠の時期に応じて保健指導室にて助産師から妊娠生活や出産に向けた準備についてなどの指導をさせていただきます。
  • 妊娠26・30・35週の妊婦健診は助産師が健診を行う助産師外来になります。
    (医師の判断によっては医師の健診+助産師の保健指導になる場浮合があります。)

<受診にあたってのお願い>

  • 原則として医師の指定はお受けできませんので、予めご了承ください。
  • 宗教や信仰の理由等による女性医師希望での受診や出産はお受けしておりません。
  • 超音波外来および助産師外来は完全予約制となります。診察開始の15分前までにお越しくださるようお願いいたします。診察時間に遅れた場合、順番が遅くなることがありますのでご理解ください。
  • 診断書や出産予定日の証明書が必要な方は、事前にお申し出くださいますようお願いします。(当日には準備が出来ないこともございます。) 患者様のご理解とご協力のほどをよろしくお願いいたします。
当センターでの出産の管理について
  • 小児科と連携の上、安全な出産ができるよう心がけております。
  • 分娩監視モニターを装着し、出産の時には産科医師・助産師が立会い、必要に応じて小児科医師が立ち会っております。
  • LDRという陣痛から分娩・産後(回復)まで対応できる特別個室で出産していただきます。立会いはもちろん、お好きな音楽やアロマを用いリラックスした状態で出産できる環境を整えております。
  • 母乳育児が行えるよう母児同室で過ごしていただきます。(産後の体調や部屋の状況により、出産直後から同室できないこともあります。)
  • 当センターは産科医療補償制度に加入しています。

チーム医療について

産婦人科医が24時間常駐し、17時以降の夜間、土日祝日と対応しています。また緊急の帝王切開に対応できるよう麻酔科医も24時間オンコール体制で待機しています。

帝王切開や、吸引分娩、鉗子分娩など急速遂娩時は、小児科医立会いのもとでの出産を行っています。小児科医も24時間必ず常駐しています。 医師、助産師、看護師をはじめ、小児科医 そのほかスタッフ全員でみなさまの安全な出産と妊娠生活を提供できるように日々努力しています。 なお、外来での妊婦健診は受持ち制ではありませんが、産婦人科医全員がかかわることで、より良い管理が出来るように心がけております。

チーム医療について

NICU

平成28年4月に病床数6床のNICU(新生児集中治療室)が開設となりました。 NICUでは、早産児や低出生体重児をはじめ、呼吸障害の新生児などを対象としています。現在の所、入院の対象は当センターで出生された新生児のみとさせて頂いております。
NICU・GCU

出産制限について

当センターでは分娩予約の制限は行っておりません。34週までに当センターを受診されることで出産を受けさせて頂きます。(それまでの定期健診を他院で必ず受診していることが条件となります)分娩予約をする為に、早目に受診する必要はございません。 例えば、遠方の方で妊娠経過が順調であれば、34週の妊婦健診を当センターで受けて頂くことで、受け入れが可能となります。 前回、帝王切開分娩の方や子宮手術の既往がある方、骨盤位(逆子)、前置胎盤など、帝王切開が必要な方に関しては妊婦健診を受けている医療機関の医師とご相談いただき、早めの週数(30週ごろなど)で当センターの受診をお願いしております。ご不安なことやご心配がありましたら、気軽にお問い合わせください。

東京北医療センター 産婦人科


午 前

月~土曜日  8:45~12:00

午 後

月~金曜日  14:00~16:30

休診日

土曜午後、日曜、祝日

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