地域医療支援病院 東京北医療センター

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公益社団法人 地域医療振興協会

放射線室 設備紹介

放射線室設備紹介

放射線室の主な装置

  • バイプレーン血管撮影装置(東芝Infinix Celeve-i)

    2つのX線管球で同時に2方向から透視、撮影ができます。
    主な検査:心カテーテル検査、アブレーション治療、カテーテルによる塞栓術など

  • デジタルマンモグラフィ(富士フイルムAMULET Innovality)

    コンピュータ画像処理により検査や診断の質が向上した乳がん検査用デジタルX線装置。トモセンシス機能で断層像が生成できます。断層像は組織の重なりが少なく従来の撮影法では発見が難しかった病変の観察がしやすくなります。

  • 80列(160スライス)CT(東芝Aquilion PRIME)

    優れた分解能と高速撮影、被ばく低減と高画質を両立させた80列のマルチスライスCT。ワイドボアで(開口径が広く)圧迫感も少なく、お子様でも容易に検査が受けられます。従来の装置より被ばくが少なく、ガントリ回転速度0.35秒、1回転で40㎜幅を0.5㎜スライスで高分解能撮影が可能です。

  • MRI(シーメンスMAGNETOM Aera:1.5T)

    患者さまにやさしく高画質の1.5テスラMRI装置。
    ワイドボア(大口径)で圧迫感が少なく静音機構で患者さまにやさしい検査が可能です。
    完全デジタル化により高品質なMR信号取得で高精細な撮像が可能です。

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