地域医療支援病院 東京北医療センター

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公益社団法人 地域医療振興協会

薬剤室 ご案内と特徴

薬剤室のご案内

平成26年3月に東京北医療センターと名称変更となりましたが、二次救急指定病院、災害拠点病院であり、北区の基幹病院(343床)です。

スタッフは薬剤師23名、薬剤助手1名で構成され、早期から病棟薬剤業務も実施しており、夜勤体制で勤務シフトを組んでいます。病棟常駐体制をとりながら医療・薬物治療の安全確保と質の向上に努め、病院の中での役割を意識して、薬剤師の仕事が医療に何をもたらすのかを常に考え以下の業務を実践しています

  • 1. 医療安全管理業務(リスクマネジメントの徹底)
  • 2. 医薬品在庫管理業務(コストマネジメントの徹底)
  • 3. 病棟薬剤業務実施加算態勢の実施
  • 4. 外来および入院患者のがん化学療法の推進
  • 5. 教育・研修体制の強化と人材の確保および育成
  • 6. 院内感染対策チームおよび栄養サポートチーム等の活動推進

薬剤室の特徴

調剤業務

調剤支援システム(自動薬袋印字機・散剤監査システム・水剤監査システム・全自動錠剤分包機など)を導入し、電子カルテと連動を図り、より安全な調剤業務を実現させています。

また処方せん監査システムを導入し、適正な院外処方せんの発行に努めています。

薬剤管理指導業務

病棟担当薬剤師が医師や他のスタッフと協力し、服薬指導、薬歴管理、薬物血中濃度解析等を介して、患者さん個々に最適な薬物療法を提供しています。
また、2014年6月から病棟薬剤業務実施加算の算定を開始し2019年5月からは高度急性期病棟にも薬剤師を配置し病棟薬剤業務実施加算Ⅱを算定しております。
全10病棟に薬剤師が常駐し病院勤務医等の負担軽減やさらなる薬物療法の質の向上に努めています。

新人教育

薬剤室ではプリセプター制度を導入しており、新人には新卒既卒問わず一人につき先輩薬剤師が一人付いて新人を教育していきます。
新人は教育スケジュールに則って成長していきます。
そのほか
・症例検討会(週2回)
・1年目終了時の症例報告会
・医師との論文抄読会

を実施しています。

研修・認定

定期的に部内勉強会を実施しています。
学会や研修会に参加し、各種認定の取得をしています。

  • 認定実務実習指導薬剤師 3名
  • 医療情報技師 1名
  • 感染制御認定薬剤師 1名
  • 抗菌化学療法認定薬剤師 1名
  • スポーツファーマシスト 2名
  • 糖尿病指導療養士 3名
  • NST専門療法士(実地修練終了) 3名
  • 小児薬物療法薬剤師 2名
  • 老年薬学認定薬剤師 1名

薬剤室施設紹介

無菌製剤調製室

無菌室を備えてより清潔な空間で注射剤混合調製、無菌製剤の調製を行なっています。

安全キャビネット

抗がん剤の調製は、安全キャビネット内で防護服着用の上、混注を行っております。

医薬品集等

【医薬品集】

当院の医薬品集を掲載しています。

医薬品集2019年10月11日

【MR登録について】

当院では、担当者登録制度をとっております。医薬品情報室訪問の際に、担当者の情報登録をお願いしております。

担当者変更の際には登録内容の変更をして下さい。

製品や分野ごとによる複数のMRを登録希望の製薬会社は、全ての担当者を登録して下さい。

登録につきましては、当院医薬品情報室までお尋ねください。

【当院採用レジメン集】

下記のリンク先より当院で採用されているレジメン情報が閲覧できます。

添付ファイル

【疑義照会票】

当院では疑義照会をFAXで受け付けております。

照会時には、疑義照会票および処方箋を送信してください。

至急の場合に限り電話とともに受け付けます。

添付ファイル

【調剤過誤報告書】

調剤過誤報告書をリンク先よりダウンロードし、必要事項を記入後提出してください。

添付ファイル

【説明会・ヒアリング Q&A記入フォーマット】

説明会・ヒアリングをお受け頂いた製薬会社様へ。

フォーマットを参考に、Q&Aの作成をお願い致します。

ファイルのお名前は薬品名でお願い致します。

添付ファイル

牛豚原料含有データベース公開版

当院DIが作成した医薬品における牛豚原料含有データベースです。

宗教上の理由から牛や豚を食さない文化圏の患者さんへ対応する為に作成したものです。

各製薬会社へ問合せを行い、集計した情報となります。

添付ファイル

【免責事項】

この資料は製剤中に動物由来の物質を全く含有していないことを保障するものではございません。

Halal 認証は満たしません。

情報は2015年5月~6月末日間のものです。その間を含み製造工程上の変更がある場合があります。

詳細は各製薬会社に確認してください。

この資料により発生した如何なるトラブルにも、発行者・製薬会社および関連組織は一切責任を負いません。

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