地域医療支援病院 東京北医療センター

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公益社団法人 地域医療振興協会

リハビリテーション室 スタッフ紹介

リハビリテーション室スタッフ紹介

当リハビリテーション室のスタッフは、理学療法士12名・作業療法士6名・言語聴覚士2名です。

■ PT(理学療法士)

入院中から運動療法による筋力・可動域・協調性・歩行能力といった心身機能の回復を支援すると共に退院後の生活を想定しご家族と共に準備を進めて参ります。
外来では、心身機能の回復を促すと共に今後の生活をより良く送るために自己管理が出来るように支援しています。
介護方法・介護用品等のご相談も承ります。

■ OT(作業療法士)

日常生活活動(お食事、着替え、歯磨き等の動作)を患者様の身体機能に合わせて練習し、自立のお手伝いをします。
外来では、骨折、腱損傷等の患者様に対して、関節可動域練習、筋力向上練習、巧緻性向上の練習を行うと同時に、自宅での自主練習メニューを患者様と一緒に考えています。介護方法・介護用品等のご相談もお受けします。

■ ST(言語聴覚士)

失語症やその他の高次脳機能障害、構音障害などによって日常生活に支障をきたしてしまいお困りの方に言語聴覚士が個別で訓練を行っています。
また、摂食・嚥下障害(飲み込みにくくなること)に対して
※嚥下造影検査を用いながら評価を行い、対処方法を指導しています。
※嚥下造影検査:造影剤の入った食品を食べている状態をレントゲン透視下で撮影し飲み込みにくさの原因がどこにあるのかをみて、その方にあった食物の性状や、食事摂取時の姿勢などの検討をすること。

■ 訪問リハビリテーション

病気や障害をお持ちの方やご高齢の方と介護されているご家族の方が、住み慣れたご自宅や地域で、安全に生き生きとした生活が送れるように、リハビリテーションスタッフが直接ご自宅に伺いさせていただきます。

<具体的な内容>

  • ・ 心身機能の評価と機能面へのアプローチ
    *関節可動域練習、基本動作(起き上がりや寝返り等)練習、歩行練習 など
  • ・ 日常生活活動・日常生活関連活動への助言・指導・支援
    *食事・排泄・更衣・整容・入浴動作練習、家事動作・公共交通機関利用練習・趣味活動の導入など
  • ・ 心身機能や活動における自己管理方法の指導など
  • ・ 家族・介護者への介助方法の指導
  • ・ 住宅改修・福祉用具等利用の助言・指導
  • ・ 在宅支援スタッフや他の施設サービスとの連携

リハビリテーション室FAX

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